2007年07月18日

2007年 祇園祭 山鉾巡行 河原町→御池→新町→四条通り☆☆

昨日、祇園祭・山鉾巡行へ行ってまいりました☆

今年の山鉾巡行の順番はこちら→2007年の巡行順

今年は、曇り空で雨がちょい降りしましたが、なんとか大丈夫でしたvv

三条京阪まで電車で行き、歩いて目的地の河原町御池に到着。

山鉾巡行開始時間の9:00前に着きました。

河原町御池には10:35〜辻回しなので、それまでKBS京都で生放送でやってた山鉾巡行を携帯電話のワンセグで見てました。

そして、10:30頃、山鉾巡行の先頭を巡行する長刀鉾が到着☆

蟷螂山が来るまで河原町御池で山鉾巡行を見ることにしました。

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10:35長刀鉾が辻回しポイントに入ってきました。
御池通りに向かって辻回しを開始!



↑長刀鉾の2回目の辻回しの動画です。



↑こちらは、3回目の辻回しの動画です。

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動画で見ると伝わりにくいんですが、生で見ると凄い迫力があるんですよ☆

山鉾全部撮るのは、大変なので、鉾を中心に撮りました。

次は、「曳き初め」で、お世話になった函谷鉾☆

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↑函谷鉾の1回目の辻回しの動画です。

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↑2回目の辻回しの動画です。

函谷鉾は若い人が乗っているのか、いつも元気いっぱいですvv

お次は、「動く美術館」の異名を持ち、鉾の中で一番重く、一番背の高い絢爛豪華な月鉾☆

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↓不思議な鉾頭を持つ平和希求の鉾、鶏鉾☆

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↓ただ一基唐破風屋根を持つ昭和の名鉾、菊水鉾☆

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そして、からくり仕掛けで大人気の蟷螂山が来ました。
去年は雨でからくりが動かなかったんですが、今年は動いてました☆

見にくいですが、動画↓を撮りました。



蟷螂山が来たので新町通りへ場所移動することにしました。

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蟷螂山の巡行の横を歩きながら御池通りを歩きましたvv

新町通りに到着☆

この新町通りは、山鉾巡行を終えた後に通る狭い一方通行の道なんです。

丁度、山鉾巡行を終えた月鉾が前を通りました。

狭い道を通る月鉾の動画です↓



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めちゃめちゃ迫力満点でした!

新町通りは狭いので、少し広い場所を選び、そこで見ることにしました。

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↑鶏鉾のBack、見送りは「出陣するヘクートールと妻子と別れ」という絵だそうです。

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↑鉾型に改造した最初の曳山の岩戸山

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↑豪華絢爛、出陣の船鉾、傘付vv


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↑文化財の町会所を持つ進取の放下鉾

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↑放下鉾のBack、見送りがフクロウの絵です。

放下鉾まで見終わった後、四条通りまで出ました。

四条通りを通ると巡行を終えた山鉾があり、解体作業に入ってました。

解体している所は、ちょっとあれなんで、撮りませんでした。

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巡行を終えた菊水鉾。囃子方さん達が降りていました。

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こちらは今年「曳き初め」で、お世話になった函谷鉾。
車輪がもう取れていました。

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最後に、今年見送りに着けた「金剛界礼さん文」をカメラ
カッコいいッス!

今年もたくさんの感動をありがとう☆
来年までゆっくりと休んでねvv

来年もどうか晴れます様に晴れ

2007年07月12日

2007年 祇園祭 長刀鉾&函谷鉾の鉾曳初め 初体験☆

7月といえば、京都は祇園祭です♪

祇園祭の起源は、貞観11(869)年らしくて、1138年もの伝統を繋ぐ凄いお祭りです。

今日12日は、祇園祭の「曳き初め」というものがありました。

10日から「鉾建て」が始まり、その中の1つの行事が「曳き初め」なんですが、要するに鉾がちゃんと動くか確認する行事です。

鉾建て完了後に祇園囃子を奏でながら曳き初めをします。

この「曳き初め」に限り一般人でも網を曳くことが出来るということで
はりきって行ってまいりました。

曳き初めの移動距離は、町内の直線道路を往復する位の距離です。

場所は四条烏丸駅を降りてすぐ近くにあります。

四条烏丸に着いたのが13時くらいでした。

まず始めに訪れたのは、もちろん長刀鉾☆

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建てたばっかりで、伝統手法の「網がらみ」が見えていました。

鉾の組み立ては1本も釘を使わずに網だけで結い合わせて建てられるんです。すごいですよね☆

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本番のお祭や巡行では、裾幕と言うもので隠れて見えないのですが、この日に来ると見ることが出来ます。


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網が、ものすごい綺麗に結い合わせてあり本当に感心しました。

この日、「鉾曳初め」があったのは長刀鉾、函谷鉾、月鉾、鶏鉾、菊水鉾で、函谷鉾が14時〜、長刀鉾は15時30分〜で、他の鉾は15時〜となっていたので、まずは函谷鉾に行くことにしました。


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長刀鉾を後にし、お隣の函谷鉾へくつ

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函谷鉾(かんこぼこ)に到着。(絶対読めネ〜vv)

14時まで時間があったので、ちょっとぶらぶらしていました。

↓お隣の月鉾は、雨のせいか分からないのですが、まだ未完成でした。
15時〜の「鉾曳初め」は間に合うのでしょうか。

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函谷鉾の町会所の隣に銀行があるんですが、そこの女性社員が祇園祭の時だけ浴衣を着てると聞いたので見にいきました。

↓ちょっと見にくいですが、確かに着ていました。やっぱ浴衣ってなんかいいですね☆

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そして14時前になりました。
下京中の生徒が先にスタンバイに入り、その後に一般人が入りました。

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僕も一般人の中に入りました。人生初の鉾曳初めです☆

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そして14時に!
記念に動画を撮りました。↓ 他では見られない、かなり貴重な動画です☆☆



かなり感動しました☆☆

烏丸通りまで行き次は、折り返し室町通りまで曳きますが、次は撮影することにしました。


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バック走行の動画は何故か立て撮りでしてしまい見にくくなってしまいました↓




次に長刀鉾、月鉾、鶏鉾、菊水鉾のどれに行くか考えたのですが、
やっぱ祇園祭は長刀鉾やろってことで長刀鉾へ行くことにしました。

長刀鉾に到着。時間があったので大丸のデパ地下でパンを購入しました。帰ってくるとまだ1時間位前なのにたくさんの観客で歩道に人がいっぱいでした。さすが長刀鉾!

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そして15時30分前に!
祇園祭の主役、お稚児さんや囃子方達が長刀鉾に乗ってスタンバイに入りました。


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そして、15時30分ちょい過ぎ位に始まりました!




長刀鉾は、さすがに人気があって曳くことが出来ませんでした。
サスペンス劇場で有名な女性も一緒に曳っぱってたそうです。




↑こちらはバック走行の動画ですが、こちらのバック走行も立て撮りしてしまいました。。

バック走行の時、お稚児さんは、どうなるのだろうと思ってたけど、
やっぱり進行方向へ向いているんですね。新しい発見でした☆

かなり満喫できました。祇園祭ありがとう☆

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最後に信号機を直す所↑をカメラ

今年の宵々山、宵山、山鉾巡行晴れるといいですね。

晴れることを願っています晴れ

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2006年07月24日

2006 祇園祭り 山鉾巡行

2006年の祇園祭、山鉾巡行は土砂降りの雨でした。




土砂降りともいえる雨のなかでの巡行は昭和の終わりごろにあったくらいで、終始降り続いたのは平成以降は初めてだったそうです。

それでもたくさんの観客でした。

辻回しポイントなんかは毎年と変わらないくらいの人でしたね。

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祇園祭は山鉾を飾る豪華な懸装品も注目されるんですが、雨のためで透明のビニールシートがかぶせられてました。

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蟷螂山は人気のカマキリのからくりが動かず、かなり残念でした。

山鉾巡行の最後の辻回しポイントBに到着。


辻回しポイントBの新町堀池通りの地図はこちら↓

地下鉄この地図はダブルクリックするとクリックした方向へ動きますバー



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みんなが傘さしているので長刀鉾がちゃんと撮れなかったですね。。




これは長刀鉾からお稚児さんが降りていかれるシーンです。

辻回しポイントBで長刀鉾からお稚児さんが降りるのは知らなかったですねー。

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11時30分に辻回し始まりました。




1回目の辻回し!観客の声が凄い。みんな動きまくる!全然撮れませんでした。

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辻回しは2回で成功。さすが長刀鉾です。

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今年は大雨の中での辻回しなので滑りすぎだの色々大変だったそうです。




最後は一方通行の狭い道を走っていきます。ここも見所ですよ。

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函谷鉾.JPG

函谷鉾辻回し.JPG







函谷鉾は鉾の後ろを飾る見送を外しての巡行でした。

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四条傘鉾.JPG




鶏鉾巡行.JPG

鶏鉾、月鉾.JPG




鶏鉾辻回し.JPG

月鉾.JPG

月鉾、綾傘鉾.JPG

月鉾、菊水鉾.JPG

放下鉾.JPG




岩戸山巡行.JPG

最後に大好きな岩戸山を見て帰りました。

来年は天気が良いといいんですけどね。

温暖化でどうなることやら。。


2006年の祇園祭 山鉾巡行(7月17日)動画をみたい方はこちら↓

2006年の祇園祭 山鉾巡行(7月17日)動画


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2006年07月16日

祇園祭り、宵々山を満喫!

祇園祭、宵々山へ行ってきました手(パー)

家を出たときは雨はふってなかったんですが、四条烏丸に着いたとたん雷が
ゴロゴロ〜雷雨もドシャブリでした雨犬

まず始めに行ったところは山鉾巡行で先頭を巡行する今日メインの長刀鉾ぴかぴか(新しい)猫

naginatahoko
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相変わらずの人の多さと熱気!

長刀鉾を乗るには買い物をしなければならないので買い物をし
長刀鉾へ乗車!







長刀鉾祇園囃子動画

他の鉾は女性も乗れるけど長刀鉾だけは男しか乗れない鉾なんですよ。



長刀鉾.JPG

長刀鉾のところでピングーの浴衣をきた女の子が可愛かったのでパシリッカメラ

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これは去年から長刀鉾に飾られている掛だそうです。




これは外から見た長刀鉾です。なんとか鉾頭が撮れたかな。長刀鉾満喫るんるん

次は函谷鉾を見に行くため西へ移動くつ足




これが函谷鉾。みんな傘さしているから撮るのが難しいー(長音記号2)犬
函谷鉾の鉾頭もバッチグー手(チョキ)

雨は函谷鉾過ぎた頃にやんできました。夕立だったみたいですね。

次に月鉾があったのですが、こちらは撮影に失敗あせあせ(飛び散る汗)

次は菊水鉾を見に北へ移動くつ足




菊水鉾は他の鉾と違った屋根をしているのが特徴です。
菊水鉾のところは雨が降ったせいか提灯が外されていました。





菊水鉾のバックです。次は山鉾巡行の最後を巡行する南観音山を見るため北へ移動くつ足






この頃にはすっかり日もしずんで夜になっていました。次は南観音山の北にある北観音山へ移動くつ足




次はカマキリの蟷螂山へ南西へ移動くつ足







蟷螂山のカマキリはからくりが仕掛けてあり巡行の時に動くのが特徴です。
とっても愛敬のある動きをするんですよ。さすがにこのときは動いていなかったですね。

次は船鉾を見るため南東へ移動くつ足




船鉾のところで扇子を買うから鉾乗せてくれないかと交渉しました。
本当は駄目なんですが、特別に拝観券をもらっちゃいました。

船鉾3.JPG

15分くらいならんで船鉾に乗りました。




船鉾は普通の鉾より中が結構狭く感じました。

鉾から降りると子供達がちまきを売る歌を歌っていました。




んー船鉾満喫るんるん次は船鉾の南にある岩戸山へ移動くつー(長音記号1)

岩戸山ではTシャツを買って乗車♪






ここで買った岩戸山Tシャツは岩戸山を拝観出来る年間パスポートになるそうです。来年も乗るぞ!

ということで、宵々山で、たくさんお買い物をしました。

買ったものは




岩戸山Tシャツブティックこれは去年のTシャツらしくて1枚しか置いていなかったので購入しました。
Tシャツの後ろ側の祇園祭のマークがカッコよいexclamation



2つ目が船鉾の扇子。これの裏は船鉾の絵が描かれています。



3つ目は長刀鉾に乗るために買ったタペストリー



4つ目が蟷螂山の模型です。

明日は本番の山鉾巡行ですぴかぴか(新しい)山鉾巡行も満喫するぞー手(チョキ)


2006年07月07日

コンコンチキチン♪七月の京都は祇園祭りです

2006年も早いもので半年が過ぎてしまいましたね。

7月といえば、京都は祇園祭りですvv

日本最大祭の一つに数えられる祇園祭は、長い歴史や華麗さ、1ヶ月にも渡って諸行事が続く規模の大きさでも広く知られていますぴかぴか(新しい)

お祭りは7月1日の吉符入りから31日の夏越祭まで、数多くの行事があります。

(1〜5日)吉符入り

神事始の意味で、各山鉾町での町内関係者が本年の祭に関する打ち合わせをします。

(2日)くじ取り式

17日の山鉾巡行の順番をくじによってきめる式。

(10日/16:30〜21:00)お迎え提灯

16:30頃からて神輿をを迎えるため、趣向を凝らした各種の提灯を持って行列。

(10日/20:00〜20:30)神輿洗

神輿の3基のうち中御座の神輿をかつぎだし、四条大橋まで運び、鴨川の水で清めます。

(10〜14日)鉾建・山建

各山鉾町では、巡行の山鉾が収蔵庫から出され、組み立てられます。

(13日/11:00)稚児社参

長刀鉾に乗る稚児が、八坂神社に参り「お位」をもらいます。

(14〜16日)宵山

(17日/9:00スタート)山鉾巡行

(17日/16:00)神幸祭

3基の神輿が16:00頃から氏子町内を巡行して、四条御旅所にとどまります。

(20〜22日)狂言奉納

八坂神社の能舞で、10:00・12:00・18:00・20:00の1日4回、狂言の奉納が行われます。

(24日)花傘巡行

「後のまつり」の巡行が17日の山鉾巡行と合併したため、山鉾の古い形態を再現するねらいで始められたもので、花傘の10余基をはじめ京都花街のきれいどころの踊り、鷺舞、六斎念仏、子供神輿、祇園ばやし、稚児など総勢1,000人の行列ができます。

(24日)環幸祭

3基の神輿が17:00頃四条の御旅所を出て、氏子町内をまわり、22:00神社へ帰ります。

(28日)神輿洗

10日の神輿洗と同様、四条鴨川で洗い清め、20:00頃神社へ帰ります。

(31日)夏越祭り

八坂神社内、疫神社の鳥居に大茅輪が設けられ、これをくぐって厄を祓います。

平成18年度山鉾巡行順は

一番 長刀鉾(なぎなたほこ)
二番 郭巨山(かっきょやま)
三番 霰天神山(あられてんじんやま)
四番 蟷螂山(とうろうやま)
五番 函谷鉾(かんこほこ)
六番 油天神山(あぶらてんじんやま)
七番 四条傘鉾(しじょうかさほこ)
八番 占出山(うらでやま)
九番 鶏鉾(にわとりほこ)
十番 太子山(たいしやま)
十一番 白楽天山(はくらくてんやま)
十二番 木賊山(とくさやま)
十三番 月鉾(つきほこ)
十四番 孟宗山(もうそうやま)
十五番 綾傘鉾(あやがさほこ)
十六番 山伏山(やまぶしやま)
十七番 菊水鉾(きくすいほこ)
十八番 伯牙山(はくがやま)
十九番 芦刈山(あしかりやま)
二十番 保昌山(ほうしょうやま)
二十一番 放下鉾(ほうかほこ)
二十二番 岩戸山(いわとやま)
二十三番 船鉾(ふねほこ)
二十四番 北観音山(きたかんのんやま)
二十五番 橋弁慶山(はしべんけいやま)
二十六番 黒主山(くろぬしやま)
二十七番 八幡山(はちまんやま)
二十八番 浄妙山(じょうみょうやま)
二十九番 鈴鹿山(すずかやま)
三十番 鯉山(こいやま)
三十一番 役行者山(えんのぎょうじゃやま)
三十二番 南観音山(みなみかんのんやま)

"動く美術館"と呼ばれる山鉾はとっても魅力的です。

今年もなんとか時間を作って見に行きたいと思いますvv 。

コンコンチキチンコンチキチン♪ピャーラーラーラーラッラー
タグ:京都 祇園祭