見ていてちょっと思い出したので書きまーす
宮崎駿さんの作品の全部のタイトルには必ず「の」が付いているの知ってました?
「となりのトトロ」「天空の城ラピュタ」「風の谷のナウシカ」
「魔女の宅急便」「千と千尋の神隠し」...
ねー
ちなみに2006年7月に上映される「ゲド戦記」に「の」が付いていないのは、これは宮崎駿さんの作品じゃなく宮崎五郎さんの作品だからなんですよー。
他にもおもしろい話があるんですが、「魔女の宅急便」
このタイトルには意外な裏話があるんです
そもそも 宅急便 と言う言葉は、あのヤマト運輸の登録商標なのです。
ですから本来であれば「魔女の宅配便」にしなければいけないのですが、
ヤマト運輸側に指摘され、映画製作側が気づいたときにはもう修正できない
状態だったそうです
そこでヤマト運輸側と映画製作側との話し合いが行われ、ヤマト運輸が
筆頭スポンサーになることで合意し、さらに「魔女の宅急便」をヤマト運輸
の宣伝に自由に使える権利を得ました。
スポンサーよりタイトルの方が先に決まっていたんですね
以上、ジブリ作品のおもしろい話でした
つづきを見ましょーこ

